ハヤト様
うたのプリンスさまなんていうなんとも言えないネーミングセンスの無さというかその辺は置いておいて。
ここでまた場面は変わって寮内へ。どうやら主人公はハヤトという「おはやっほー」などという林檎ちゃんをデジャヴさせるギャグ路線のアイドルを崇拝してるらしい。
だってハヤト様って…様ってなんだ様って…。
いや分からなくもないけど
「いつかハヤト様のために曲を作れるように頑張ります」
とかポスターに向かって言ってたらもうなんていうか…。ちょっとイタイタしいというかなんというか。まぁ目標があるのは素晴らしい事だと思う。うん。
友千香がギャグアイドルと言ったのに対し、「ハヤト様は歌が素晴らしいの」と答える主人公。「歌が」…他は?ねぇ他は?
ここで主人公の回想に入る。小さい頃は身体が弱く、よく祖母の家に預けられていたらしい。
たまに帰ってくる都会に慣れなくて…ということは実家は都会なのだろうか。
確かに都会は怖いとはよく言ったものだが、正直今田舎暮らしの自分からすると羨ましい限りである。まぁ個人的にというだけだが。