一ノ瀬 トキヤ
お魚ではなくハンカチをくわえたドラ猫…いや黒猫を追いかける主人公。ハンカチくらい良いんじゃないかあげちゃっても。
寮の周りは庭園のようになっており、湖…?のあたりで黒猫を見失ってしまう。ハンカチはその場に落ちているのを見つけ安心する。
とそのとき森の茂みからなんとハヤト様とやらが登場。乙女ゲーのフラグの立て方って意外と強引なんですね。というか何してるんだこんな時間にこんな場所で。
本物のハヤト様とやらを見た主人公は感動して「ファンなんです」と告白する。しかしどうだろう、そのハヤト様とやらは一ノ瀬 トキヤ(いちのせ ときや)という別人だと名乗る。
「ハヤトなんて薄っぺらでつまらない奴と一緒にしないでください」
ハヤト様とやら全否定。ここまでくるといっそ清々しい。いやでもどう見ても同一人物にしか見えないのだが双子かクローンか?
確かにここまで似てて本当に別人なら結構間違われてはた迷惑だろう。芸能人に間違われる気持ちなんてちっともわからんが好きでもない寧ろ嫌いな人物だとしたら虫唾が走るくらいだろうなとは思う。