遠い未来だが鮮明
こんなところでつまづいてたら目標に近づけるはずもない・・・そんな主人公の切ないもどかしい気持ちが伝わってくる。
確かに遠い未来だが鮮明に描けている目標というのは凄いと思う。そんなにハッキリと未来を描けている若者というのは最近では少ないのではなかろうか。
かくいう自分も明日明後日の事だけで精いっぱいで夢なんてものはもっていないし・・・。その辺は尊敬すべき点だなと思う。目、怖いけど。(関係ない)
開けっ放しの窓からまたしても黒猫が入ってくる。コイツはなんなんだ。なついちゃってるのか。
というか夜遅くまで窓を開けっ放しにするのは危ないと何度言ったら・・・。夜の戸締りはしっかりとしましょう。
しかもうたたねしちゃってるところだし普通に危ないと思うんだが。誰か危機感をあたえてやってくれないか。
おばあちゃんに誕生日を祝ってもらう夢を見る主人公。そこでおばあちゃんのために歌を作ってあげた事を思い出す。
歌を作るって誰かのためだとか何か目的があってとかイメージがハッキリしててやっと作れるものなんだろうなと思うのだけどその辺をやっと理解してきたのだろうか。