メロディーライン
夜風にあたりながら音也のために作るという事を再度思い出したかのように回想が入る。・・・言っちゃ駄目だと思うがまるで彼が死んだかのような失礼なんでもない。
というかまたこんな時間に外に出て大丈夫なのか。いくら学校敷地内でも何か門限とかあるんじゃなかろうか。っていうか危ないからちゃんと夜はお家のベッドで寝てなさい。
思い付きで鼻歌を歌い出す主人公。とそこに藪の中から音也登場。なんだこの森は。おいでよどう○つの森ならぬおいでよイケメンの森か。昨日といい皆外出過ぎじゃないのか。夜中なのに。
一瞬のメロディーラインでここ(胸)にぐっとくるよとか言われてもなんか・・・なぁ?と思うんだが主人公的には嬉しかったらしい。頬が染まってますよお嬢さん。
こんなのでいいの?と聞く主人公に詩のアイディアが浮かばなくて外に出てきたのだが今の曲ならいける!と自信たっぷりに言う音也。
今の一瞬のメロディーラインでいけるとかやっぱり才能あるんだろうか。それともただのバ・・・失礼。失言だった。