歌詞をつけだす音也

主人公と同じく即興で歌詞をつけだす音也。いきなりそんな歌詞浮かぶなら何故今まで悩んでたんだろう。やっぱり誰かのためとかテーマが全く浮かんでなかったのだろうか。
その詩良いです!と音也を褒める主人公。ここで続きを一緒に作ろうという流れになるんだが最初から一緒に作れよと言いたい。
音楽って別々に作るより一緒に作った方が一体感も生まれるし一生懸命作った作品ならそれが伝わるものだと思う。

ここから前回はハヤト様の曲がいきなり流れ始めたように今度は音也の歌が流れ始める。
映像はイメージではないのが残念ではあったが(おい)二人の頑張っている様子が分かる映像となっている。
っていうか音也ギター弾けるのか。お前が作曲しちゃえよもう。
歌の間に音也の気持ちというかモノローグが入る。

「七海、俺さ。君への気持ちを歌詞にしたんだ」

・・・君への気持ち?え?ラブソングですか?恋愛禁止令即効で破って退学フラグ立ってますよこの人。大丈夫か。
学園物で退学フラグって死亡フラグと同類だぞ、大丈夫か。

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